母乳 おっぱい 出産

母乳がでない

 

 

"母乳がとにかく出ませんでした。

 

一人目出産時、母乳が出ず直母量をはかっても10g行くか行かないか程度。

 

大きめで生まれたわが子がだんだんちいさくなり、かわいそうになり、泣く泣く粉ミルク育児に切り替えましたが、
 
一人目出産時は母乳育児がブームみたいになっており、とても肩身の狭い思いをしました。
 
母乳育児ができているママ友をみて、”自分はかわいいわが子に栄養も与えられないようなダメな母親だ”と思えてとても悲しかったです。

 

二人目を出産した時はどうしても母乳育児にしたかったので、母乳育児をしているママ友に母乳の出る方法を教えてもらったり、

 

本で調べたりしながら一年間なんとか母乳育児をしましたが、一人目と同様、直母量は少ないですし、ちょっと油断して揚げ物、肉、生クリーム、アイスクリームをたべたりするとすぐに乳管がつまってしまい、痛みと高熱でダウンしたりして、念願の母乳育児とはいえ、いろいろと規制が多く大変でした。"

とにかくたくさん吸わせる

 

 

"二人目出産間近に、母乳育児をしているママ友に母乳育児のノウハウを聞いたところ

 

”根気強く吸わせているといつか出るようになる。量が足りなければ回数でカバーすればいい。それでもだめだったらミルクにしたらいい。

 

 

ミルクは栄養も豊富だし腹もちもいい。授乳時間もわかりやすい。お金はかかるけど別に悪いことをしているわけじゃない。”
 
というようなこと言われ、なんだか私の心が楽になり、二人目出産後は気楽に母乳育児をするようにしました。

 

おかげで出産直後から直母量90gくらい出るようになりました。

 

量はそこそこ出るようになったのですが、今度は油断して脂っこいものを食べてしまったり、授乳の間隔があいてしまったりすると、乳管がつまり乳腺炎になることがあり、

 

ママ友に教えてもらったおっぱいマッサージに行き、乳管のつまりを治療してもらいました。

 

おっぱいマッサージをしていただいた助産師さんによると、乳腺炎の予防はヘルシーな食事と赤ちゃんにたくさんおっぱいを吸わせることと言われ、
 
大好きな脂っこい食事はお預けになりましたが、その後は順調に母乳育児をすることができました。"

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