母乳 おっぱい 出産

母乳が出すぎる・赤ちゃんがうまくすえない

 

 

一人目出産時、私はとても母乳が出すぎなくらい出ていました。たくさん出ているにも関わらず、私の乳首が陥没気味だったため赤ちゃんがうまく吸い付くことができず、母乳が出るのに飲ませることができずに悩んでいました。吸えないけれど時間がたつにつれおっぱいが張ってきてしまい、搾乳して哺乳瓶に入れて赤ちゃんに飲ませていました。しかし赤ちゃんはあまり哺乳瓶が好きではなく、なかなか飲ませることができず、体重の増加がなく、退院時には体重注意ということを病院から言われてしまいました。吸えないけれど次々製造される私のおっぱいは、カチンコチンでいつも岩のように張っていました。岩のように固くなりすぎてしまうと、搾乳するときにも母乳が出ずらくなってしまい、乳腺炎に2回なってしまいました。発熱と、おっぱいの張りの痛さで一睡もできない日が続き、泣きそうな日々を送っていました。また、仕事に復帰した際、昼間の授乳ができない為、出産後1年以上トイレでおっぱいを搾乳して捨てる…という行為を続けていました。

おっぱいマッサージ・日々の授乳練習

 

 

おっぱいマッサージを受けようと、病院の母乳外来や産院に出産後3か月位通いました。また、赤ちゃんも私の陥没気味のおっぱいではうまく吸うことができない為、おっぱいマッサージと共に直母の練習を始めました。まず、助産師の人にカチンコチンになった私のおっぱいを出してもらい、赤ちゃんが吸いやすい状況にします。その後、陥没気味の乳首を指で引っ張って押し出し、赤ちゃんの口に含みます。はじめはなかなか吸えなかったものの、2か月ほど経過した位で、うまく吸えるようになりました。それまでは、自分の乳首の上に哺乳瓶の乳首を当てて吸わせていたので、直母できるようになり外出先でもさっと飲ませられとても楽になりました。それまでは哺乳瓶の乳首の持ち歩きと、消毒でとても面倒な思いをしていました。日々の練習や慣れは本当に大切でやればできるものなんだなと感じました。しかしおっぱいの張りだけはうまくなることができませんでした。水分を欲しないように塩辛いものを食べるのを辞めたりなどもしてみましたが、コントロールはできませんでした。そうこうしているうちに子供も1歳半を過ぎ、卒乳を迎えることとなりました。

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