母乳 おっぱい 出産

陥没乳首だったので、赤ちゃんが乳首を吸えなくて困った

 

 

初めての出産で、母乳は赤ちゃんが産まれたその日から沢山出るものだと思っていました。しかし、全く違うものでした。右の乳首は正常で赤ちゃんが加えやすいように出ているのですが、左の乳首が陥没していて全然吸えるものではありませんでした。赤ちゃんの授乳をしていない病院生活は常に乳首を引っ張って出てくる訓練をしていました。産後の疲れもあって睡眠不足と疲労で病院生活は倒れそうでした。我が子の為と完全母乳に出来るように頑張っていましたが病院生活では無理でした。足りない分をミルクで補うという形をとっていました。自宅に帰り自分で何度も乳首を出して吸ってもらうのですが、赤ちゃんも頑張っているのに吸えず何時間も葛藤して、いつも赤ちゃんがお腹空いて泣いているという状態でした。そうこうしていると、左の乳首がとても痛く亀裂が入りました。痛くてもあげ続けていたらなんと乳首が切れて出血してしまいやむなく母乳を一時中断していました。その間も母乳は体の中で作られるので張ってしまって搾乳したりととても大変でした。

母乳外来に通って赤ちゃんが吸えるように訓練した

 

 

母乳外来に3回ほど行って看護師の方に吸わせ方を教えてもらったり、おっぱいマッサージを丁寧にやってもらったりと色々試しました。しかし、中々うまくいかず2ヶ月間は母乳と足りなければミルクを足すといった状況でした。もう完全母乳は無理なのかもしれないと諦めかけていたのですが、いつの日か左の乳首を5分10分と加えてくれるようになったのです。乳首も乳頭マッサージをして柔らかくしてあげると吸いやすくなるのか泣かず加えて吸い続けてくれたのです。それが2ヶ月たったころでした。涙が出るほど嬉しくて我が子をよく頑張ったねと抱きしめてしまいました。2ヶ月を過ぎた頃からは完全母乳で育てることが出来ました。解決方法としては、めげずに根気よく赤ちゃんと向き合いながら続けることが一番大切なんだなと感じました。人それぞれなのであまり他人と比べず、自分のペースで子育てしていけば赤ちゃんとのリズムが合うようになって楽しい子育てライフが送れると思いました。

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